ナイトワークなら先ずは体験!

生活のために…

私には、両親がいません。両親ともに私が16歳の時に交通事故で他界し、今は高校生になる弟と二人で暮らしています。高校に入ってすぐの出来事で、私は学校を辞めてすぐに働き始めました。歳を偽って横浜の繁華街にあるナイトワークで働き始め、今では立派なキャバ嬢です。始めの頃は慣れない仕事やお酒に苦労しましたが、指名客が増えていくうちにだんだんと仕事にも慣れて高収入を稼げるようになりました。弟はちゃんと高校を卒業させて好きな道を歩んで欲しいと思ってるので、生活はなるべく切り詰めています。事情を知っているお客さんは、色んな面で援助してくれます。弟の学費を援助してくれたり、家賃なども面倒見てくれて、実際は結構貯金も貯まってきました。とはいえ、私はナイトワークを辞めたところでやりたい仕事なんか無いので、まだまだこの仕事を続けるつもりです。多分、今更昼間の仕事は出来ないような気がします。周りのキャストにも昼の仕事に転職してはまた夜に戻ってくる嬢がたくさんいます。私には夜の仕事が向いていると思うので、いずれはパトロンを見つけて自分の店を持てればいいかなって思っています。